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ゆく年、くる年 [その他]

 実家に帰省してのんびり正月を過ごしているものの、雪がさっぱりなく季節感がない・・・。まぁ、運転してくる分にはとても楽チンでしたが、雪遊びをしたかった子供たちはだいぶガッカリしてます。
 昨年は前厄でエクシーガをぶつけられたり、その他もろもろ不測の事態が重なり、今年はいよいよ本厄ということで、だいぶ心細い1年でした。総合的にみるとやっぱりアンラッキーな側面が多かった気もしますが、いよいよ今日でその年も終わりです♪アンラッキーな中でも掛川でめいっぱい楽しんだり、何回か懸賞に当たったりとラッキーなこともあったので、新年は今年以上にポジティブシンキングで行こうかと。
 今年もたくさんの方々に仲良くしていただきました。ありがとうございました。皆様、よいお年をお迎えください。

ドラキュラZERO [映画]

 ドラキュラ伯爵のモデルともいわれる実在の人物をモチーフにした作品でした。理不尽な要求を突きつけられる小国の王様が、自国を守るために悪魔の契約を結んでしまう。3日、人間の血を飲まなければ元の人間に戻れるが・・・。
 ストーリーの主軸はどっかで見たような気もする感じでしたし、CGも見慣れてしまっているせいか全体の迫力もピンと来ない。ホラーっていう怖さでもない・・・。中途半端な感じが否定できませんでした。
 でも、誰もが知っているモンスターのルーツを提案するという意味では面白かったです。でも、主人公が頼ってしまう元々のバンパイアの背景がなんだか面白そうなことを言っているのに、最後までそこは完全に??な展開。僕的にはそこをもう少し掘り下げてくほしかった(泣)
 90分と短かったので、仕事納めでホッとしてダラ~っと見るにはちょうど良かったですが。

自分へのご褒美♪ [ラジコン]

 転勤で生活環境がすっかり変わり、家族全体が慌ただしくもがいた1年。なんとか頑張った自分へのご褒美ということで思い切って買っちゃいました♪
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 5年は使った4PK、長く使ったぶん愛着もあるのですが、思い切ってお別れをすることに。ヤフオクで資金の一部となってもらいました。
 プライムさんから入荷の連絡をいただいて、片道1時間半の雪道ドライブ。途中106号線では凍結でスリップしたのか5台が絡む事故現場を目にしてヒヤヒヤしながらプライムさんに到着(泣)でも、ツヤッツヤッのNEWプロポを見たら、運転疲れも吹き飛びました♪お安くしていただいたので事前にヤフオクで得た軍資金だけで済みました♪
 早く使ってみたいけど、季節が・・・。春まで大事に寝かしておきます。プロポバッグも買わないと・・・。
 

やっぱり厄年? [その他]

 今年は本厄ということで、とにかくいろんなことが大変だった気がします・・・。例年、仕事でも大変なことはあるのですが、なんというか自分のミスというわけではなく、その他の要因から苦労させられることなんかが多かった気が・・・。その他もろもろ、これが厄年か~と思いながら生活してきたわけです。
 そして、息子とポケモンバトルをするために3DSを追加し、今日初めて充電と電源オンしたのですが・・・。電源が入らない(泣)一瞬、液晶が付いた感じになるけど、すぐ真っ暗に(泣)何回やってもダメなので、お店に持っていきました。
 結果、初期不良と認められて交換してもらいました。「3DSは初期不良ホント珍しいんですけどね・・・。」と。僕もまさかと思いましたけど。
 やっぱり厄年、残り1週間気を付けて生活しようと気を引き締めたのでした(笑)

キョンシー [映画]

 清水崇さんプロデュースでよみがえったキョンシー映画。パッケージのキョンシーもいい感じに凶暴そうだったのでレンタルしてみました。
 キョンシーブームは確か小学校高学年の時だったと思いますが、一見コミカルな妖怪キョンシーは今思ってもなかなかクールです。そして剣をヒュンヒュン鳴らしてお札をペタペタ貼っていく霊現道士のかっこいいアクション。苦笑するしかないコメディさ。それがどう変わったんだ!?と思ってワクワクして見始めたのですが・・・。
 つまらなかった(泣)キョンシーはほとんど出番なし、しかもキョンシーぽくない。キョンシーの他に双子の悪霊も出てくるのですが、キョンシーよりも出番多いって・・・。しかもジャパニーズホラーでおなじみの感じの悪霊だし。なにもキョンシーと銘打った映画にジャパニーズ的な幽霊を出さなくてもいいと思うんですが・・・。
 主役?の道士役のメガネの俳優さんが昔と全然変わってなかったのはビックリ!いい感じでくたびれた道士を演じていて、そこだけに救われて最後まで見ました。何作目だったでしょうか?お祈りして筋肉ムキムキになってキョンシーと肉弾戦を繰り広げていたシーンを思い出してしまいました(笑)
 昔のキョンシー映画っぽい作品は今の時代は作れないかな?明日は休日♪過去作でも見てみようかなと思ったりします。

クリスマス・キャロル [映画]

 ディズニーのアニメです。もとは同じみのイギリスの古典作品ですね。毎年、この時期になると見てしまう一本。
 お金にしか興味のない偏屈じいさんのスクルージ。とあるクリスマスの夜に、すでに亡くなった共同経営者のマーレイの幽霊がスクルージを訪ねてきた。マーレイの体にはたくさんの鎖と重りがぶら下がっている。それは生前の無慈悲な行いの報いだとか。マーレイはスクルージに忠告する。俺のようになりたくなければ、これから訪れる3人の精霊と会ってみろ。
 過去・現在・未来の自分を見ることで、スクルージは暖かい人間味を取り戻します。お金のために生きるんじゃない、周りの人に思いやりをもって生きる、そしてなにより自分で自分の人生を豊かにする生き方をする、そんな当たり前のことを再確認させてくれます。
 でも、こんなオーソドックスなことを映画で確認して心が温まるなんて、自分の心は思った以上に疲れているのかも・・・と思ったりもします。

片腕マシンガール [映画]

 弟をいじめで殺された姉が復讐のために戦う。相手は服部半蔵の末裔のヤクザ一家。最初の復讐で失敗し拷問の末左腕をなくしたが、同じくいじめの被害者となった町工場を営む家族の協力を得て、左腕にマシンガンを装着して再び戦いに挑む!といった内容。
 あれこれ考えてはいけない勢いを楽しむ映画っていうんでしょうか?全編ナンセンスと血しぶきのみが繰り返されます。グロいといえばそうなのですが、ぶっとびすぎているがゆえに、笑って流せます。面白い!とは思わないんですが、勢いだけはガッツリ感じる映画でした。
 でも、嫌いな人は本当に不快になる映画だと思うのでお勧めはしませんが・・・。

ダークウォッチ 戦慄の館 [映画]

 人に触れると悪い死に方をする人の場合、その死にざまが見える青年が主人公。精神科?に入院している母親の不慮の死により、遺産を相続することに。その遺産に含まれていた古びた家は青年が小さいころから絵にかき続けてきた家だった。恋人、友達を連れてその家を見つけ出すが、家には謎の男性が住み着いており、立ち去るように警告される。それと同時に斧を振り回す不気味な男たちに追いかけ回され、不可解な現象の渦に巻き込まれていく・・・。
 今回も悪魔ものでした。当然、パッケージにはネタバレなことは書いていないのですが、さんざんそういう映画を見たり、本を読んだりしているせいか登場人物の名前で、あぁこの人たち悪魔だ・・・と気が付いてしまいました。まぁ、半分ストーリーが分かってしまいつつも、適度にドキドキしながら見れたので良かったです♪CGで描かれるより、生身の人間の体をとおしての神VS悪魔だったので、変に冷めた目で見なくてすんだのが良かったのかもしれません。
 レンタルで映画鑑賞しながらも、本当はスターウォーズを見たいんですけどね。映画館まで行くために2時間のドライブをしなければいけないので、映画を見る前に疲れてしまいそう・・・。年末年始の楽しみですかね。田舎暮らしの不便さをちょっと感じてたりします。

当たってた!♪ [その他]

 出勤しようと玄関のドアを開けると、荷物が届いてました♪
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 RCマガジンの「ヤリクリをさがせ!」のタイヤ用瞬間接着剤でした♪20グラムと量もタップリです。同じ雑誌で2回も懸賞に当選するのは初めてだったのでびっくりしました。このままいい感じで今年を終えられるといいのですが・・・。

妖怪大戦争 [映画]

 昨夜、Huluのトップ画面を見ていたら息子が見たいというので家族で鑑賞しました。
 人間界の転覆を目指す加藤保憲という魔人が妖怪をさらい、人間に使い捨てられた道具たちと合体させた機械妖怪を作り出す。とある地域のお祭りで麒麟送子に選ばれた引っ込み思案な少年タダシは伝説の剣を手にして、加藤に戦いを挑む・・・という内容。僕自身は当時、映画館で見ていたので懐かしく見ました。
 息子はドキドキしたり感動したりして見入っていましたが、面白かったのは3歳の娘の方。カッパや傘お化けなど子供にもおなじみの妖怪がたくさん出てくるのですが、目をまん丸にして口をポカーンとさせてビックリしてるんです。怖い~と言いながらガタガタ震えてるのにチラッチラッと画面に目をやって、結局全部見てました。
 そういえば、息子が2歳か3歳くらいで言葉を使い始めたとき、「この家におじいさんがいるんだよ。」「ここからいつも入ってくるよ」などと誰もいない空間や壁やを指さしながら教えてくれたのをふと思い出しました。子供は不思議なものがみえているのかな~?